【祝・お引渡し】共に歩んだ土地探しから、想いを込めた手形アートまで
先日、H様の大切なお住まいのお引渡しをさせていただきました。
この日を迎えることができ、担当として、そして一人のファンとして、胸がいっぱいになる一日となりました。


はじまりは、一軒の分譲住宅のご見学から
お施主様との出会いは、弊社の分譲住宅をご見学いただいたことがきっかけでした。
そこから「自分たちらしい暮らし」を形にするため、二人三脚での家づくりがスタート。
特にお引渡しまでの道のりで印象深いのは、「土地探し」です。
「ここかな?」「あっちがいいかな?」と、お互いに候補を出し合い、協力しながら理想の場所を探し求めました。
設計担当としてだけでなく、一緒に未来を創るパートナーとして向き合えた時間は、私にとっても非常に貴重な経験でした。
柱に残した、一生の思い出「手形アート」
建築中、最も心に残っているイベントが**「上棟式の手形アート」**です。
いずれは壁の中に隠れてしまう柱に、ご家族の想いを込めて手形を押していただきました。
実はその際、大変光栄なことに私の手形も一緒に並べていただいたんです。
お施主様と同じ柱に、家づくりの歩みを刻ませていただけたこと、本当に嬉しく、身の引き締まる思いでした。
工事が進むにつれ、その手形は見えなくなりましたが、あの日柱に刻んだ「想い」は、今もお家の中心でどっしりとご家族を見守ってくれているはずです。


おめでとうございます!これからはじまる新しい暮らし
待ちに待ったお引渡し当日。
完成したお家を眺めるお施主様の笑顔を見て、最初にお会いした日から今日までの思い出が駆け巡りました。
「お家づくり」はここで一旦の区切りとなりますが、お施主様との関係はこれからも続いていきます。
暮らしの中で困ったこと、嬉しいこと、何でも気軽に相談していただけるような、そんな温かい関係をこれからも大切にしていきたいと思っています。
